「肥満解消にダイエットは無意味、手術するしかない」:簡単なダイエット方法や効果についての情報サイト

「肥満解消にダイエットは無意味、手術するしかない」

「肥満解消にダイエットは無意味、手術するしかない」-英研究
http://www.web-tab.jp/article/4207

そう言われると辛いけど、ある意味、真理かも知れません。

以下、ニュースソース

ダイエットには意味がない、やせた体形を維持するためには手術するしかない―このような見解を英国の専門家が示している。

 肥満に対処する上で大切なことは体重を減らすことではなく、健康のために適正な体重を維持することだとされる。これまでの研究によると、ダイエット中の人間の体内にはホルモンの変化が起こり、失われた脂肪を補うべく作用することが報告されている。

 そのため、適正な体重を維持するためにはこのホルモンの変化を抑えることが必要とされる。ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ薬学部のレイチェル・バターハム博士によると、これは手術によってのみ可能になるという。

「体内に摂取するカロリーを制限すると、体はこれを“飢え”ととらえて反応し、できる限り脂肪を蓄えようと作用します」とバターハム博士は説明する。「従って、ダイエットとは“体との戦い”なのです」。

「現在、肥満に効果が見られるのは手術のみです。実質的に食べ物の摂取を制限するだけでなく、ホルモンの働きを変化させることも可能となります。人間の体はこのホルモンの働きで空腹感や満腹感を覚えるため、結果として適正体重を維持しやすくなるのです」。

 バターハム博士率いる研究チームは、心臓疾患を防ぐためにスタチン(訳注:血液中のコレステロール値を低下させる薬物)を投与するのと同様に、肥満の予防を目的とした胃の手術も必要と強調する。

 英インディペンデント紙はバターハム博士の見解を以下のように引用している。

「現在、英国人の4人に1人は肥満状態にあるとされています。さらに2050年までに、男性では60%、女性では50%の割合まで肥満者の割合は増加すると見られています」。

「今後は、ホルモンレベルの変化を投薬によって制御する研究が進められるでしょう」。

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